ブランツの制作担当、奥村将明について

子供の頃から絵を描いたり、粘土で遊ぶのが好きな性格で、
特に絵や写真で見たものを紙粘土で立体的に作る事が得意でした。
2次元では見えないはずの部分まで違和感なく作っていた事が
ジュエリー制作の礎となっています。

はじまりは取引先のチワワを創った事から
独立して自営業でジュエリーを創り始めていた頃に、
取引先のショップさんにいたチワワをモチーフに
指輪を創った事がすべての始まりでした。

そのチワワリングの可愛さと、ジュエリーとしての美しさに
口コミが広まり、うちの犬も、うちの犬もとご依頼を
請ける事が多くなりました。 そしてペットがブームになり、
ブランツも少しずつ 事業とアイテム数を拡大していきました。


根底にあるのは犬猫に対する気持ち
もともと祖母と伯母が大の動物好きで、
私が生まれた時からそばに犬猫がいる環境でした。
中でも伯母は、心無く捨てられた犬猫を見つけると
放ってはおけず、保護してきては犬猫の居住スペースがある
実家へ連れてきては育てていました。
そんな環境で育ったため、自然と情操教育に恵まれ、
犬猫に触れる機会も多かったために、動物の骨格や しぐさ、
動きも頭に入っていたと思います。

今でも私が近所の散歩されていない犬を
連れている話をすると、伯母は「やはりうちの家系だ」と
嬉しそうに聞いています。 ブランツの目指す「この先」
今まで出会ってきた犬猫達は、人に愛され、いい環境で
生きる事を保証されている動物たちです。

ですが世の中には粗末に扱われて孤独に死んでいく
動物たちも多く存在します。私はほんの少しでも
悲しい動物を苦しみを拭いたいと考えています。
ブランツでは、たとえ売り上げが0円だったとしても、
毎月一定額を動物の殺処分に反対する保護団体に寄付をし続けます。
(現在は寄付先を一時停止して、信頼して寄付が
できる団体を探しています)

また、私には娘がおり、温かい家庭で幸せに過ごしています。
海外では満足に生きる事さえできない小さな命もいるのに、
とても幸運な事だと思います。
ですので、ユニセフに毎月寄付をして、ひとりでも
悲しむ母親が減る事を願っています。(2018年現在で4年目)

幸せな家庭にジュエリーを提供し、
苦しむ生命に 温かさを提供したい。
それがブランツの目指す未来です。


【プロフィール】
名前:奥村将明
仕事:株式会社ブランツ代表取締役、制作担当
出身:大阪府
好きな事:中国拳法(八極拳・太極拳・剣・棍・槍)
     スキンダイビング
好きな食べ物:和菓子
苦手なもの:お酒